ハスカップ塩漬け|おにぎりから漬物まで応用レシピ【ハスカップレシピ】

こんにちは。

少しずつ朝晩が冷え込むようになりましたね。

夏の間はこれでもかと言うほどひんやりとした食べ物を欲していましたが、ここ最近は温かいお味噌汁と熱々のおにぎりでほっと一息つきたい気分。

ここ厚真町では、収穫したハスカップを塩漬けにして保存し、おにぎりに入れて食べる家庭が多くあります。また、冷凍ハスカップに塩をふり、熱々のご飯で直接にぎって食べる方法も一番手軽で一般的です。

北海道のスーパーフードと呼ばれるハスカップは、アントシアニンやビタミンCとE、カルシウムに鉄分、さらには食物繊維までを豊富に含む、健康と美容を応援する果実です。

    

収穫期は6月下旬〜7月下旬と短いため、それ以外の時期は砂糖漬けや塩漬けにして保存するのが地元では主流となっています。

  

  

本記事では、厚真町の地元民によるハスカップ塩漬けのレシピのご紹介します。

おにぎりの具や、サラダ、また梅干しの代わりとしても美味しくお召し上がりいただけます。

さっぱりとした甘酸っぱさと、ピンク色の美しさに心ときめくこと間違いなしです✨

この記事の内容

ハスカップの塩漬けレシピ

材料
  • ハスカップ(生でも冷凍でも可) 500g
  • 砂糖 300~350g
  • 塩 40~50g

  

 

作り方

ハスカップと砂糖を器に入れ、2日間漬け込む

①をザルに入れ、上からハスカップの実を軽く押してハスカップ汁をボウルに取り出す

※このハスカップ汁を使ったレシピも下記に紹介しています

ザルから取り出したハスカップの実を器に入れて塩をまぶし、半日漬け込む

③を再度ザルに入れ、ハスカップの実を軽く押して残りの水分を切り、取り出した実を瓶に入れて出来上がり

塩漬けにした赤しそを一緒に入れると一層美味しくなります💡

 

  


残ったハスカップ汁の応用レシピ

ハスカップの塩漬けを作る際に出る水分を捨ててはもったいない!

地元民が最後の一滴まで楽しむ、ハスカップ汁の応用レシピをご紹介します。

①ハスカップシロップ

  1. ハスカップ汁を鍋に入れ、火にかける
  2. 沸騰したら火を止め、煮沸した瓶に入れて出来上がり

【ハスカップシロップのお召し上がり方】
 ・炭酸割り・水割り・牛乳割り
 ・カクテル・焼酎割り・ハイボール
 ・かき氷のシロップとして

  

②ハスカップ酢

  1. ハスカップ汁を鍋に入れ、火にかける
  2. 沸騰したら火を止め、お好みの量の酢を入れて出来上がり
    (リンゴ酢でも米酢でも◎)

【ハスカップ酢のお召し上がり方】
 ・そのまま飲む
 ・水や炭酸、焼酎で割る
 ・ちらし寿司のお酢としてつかう

      

③大根・カブのハスカップ酢漬け

さらに!

大根やカブなどを薄切りにして、塩漬けしたものを軽く絞り、ハスカップ酢に漬け込むと、美しいピンク色の酢漬けが出来上がります。

ご飯のおともに、またはサラダに入れても彩りが美しく映えます✨

  


   

ハスカップのレシピ集はこちらからどうぞ

   

国産無農薬|知熊屋のハスカップ商品のこだわり

知熊屋で使用している厚真産ハスカップは、お子さまにも安心の国産無農薬。
糖度に出荷基準を定めた厚真町のハスカップは、甘みが強くて人気なんですよ ෆ ̖́-

商品の原材料もとてもシンプルです
◎食品添加物は不使用
◎身体にやさしいてんさい糖を使用

 

知熊屋ではハスカップジャム、ハスカップシロップやシロップ漬けの粒を販売しており、大切な方への贈り物にも喜ばれています。


知熊屋の北海道厚真産 無農薬ハスカップを使用した食品

 

不老長寿の果実とも呼ばれる北海道のハスカップ、ぜひお試しください。 

 

ハスカップの効能や食べ方などの詳しい記事はこちらにまとめてあります。

最後までお読みいただきありがとうございます

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