古来より北海道の勇払原野に自生していたハスカップは、スイカズラ科の果実 𖢇
厚真町では昭和57年頃から本格的な栽培が始まりました。
とまこまい広域農業協同組合さんが『厚真産ハスカップ』を特許庁に出願したのは、2016年2月のこと。
そのあと、2018年9月の胆振東部地震、2020年以降はコロナ禍の影響を受け、登録まで実に8年もかかったそうです。(登録日2024年10月22日)
指定された商品は、厚真町や近隣地域で生産された生食用のハスカップと冷凍ハスカップで、町内では101戸が生産しています。

■ 地域団体商標は、地域の産品等について事業者の信用の維持を図り、「地域ブランド」の保護による地域経済の活性化を目的として、2006年4月1日に導入された制度です。(特許庁ウェブサイトより)
厚真町はハスカップの作付面積日本一!
厚真産ハスカップの品種には、甘みの強い「ゆうしげ」や、さわやかな酸味の「あつまみらい」があり、生食でもおいしく食べられる糖度の高さと粒の大きさが自慢です。
とても繊細な果実のため、収穫時は一粒一粒、手摘み。
生のハスカップを楽しめるのは6月末から7月中旬までのたった2〜3週間!
収穫の時期には、町内のハスカップ農園でハスカップ狩りも楽しめますよ ♬
弊社の厚真産ハスカップは安心の無農薬
商品の原材料もとてもシンプルです ෆ ̖́-
◎食品添加物は不使用
◎体にやさしいてんさい糖を使用
ジャム:ハスカップ・てんさい糖・アカシア蜂蜜
シロップ:ハスカップ・てんさい糖
粒:ハスカップ・てんさい糖
我が家の子どもたちのあいだではヨーグルトに入れたり、パンにのせて食べるのが人気です♡
あなたとご家族の美容と健康生活にハスカップをプラスしてみませんか?

ハスカップに関しての記事はこちらにまとめてありますので、ご活用ください。
インスタグラムでも投稿しています。ぜひフォローをお願いします♡